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Use Case 001|本田技研工業株式会社 様

マーシャル諸島共和国ソーラーEV共同実証実験プロジェクト


プロジェクト概要

2015年10月より本田技研工業様とマーシャル諸島共和国で行われた、太陽光発電の電力を電気自動車(EV)に活用する社会実験が行われ、当社の製品Visual M2Mが、データ回収・解析、遠隔監視ツールとして採用されました。またマーシャル諸島の大変厳しい通信環境での安定的なデータ回収におけるコンサルティングを行いました。 この社会実験は、本田技研工業様とマーシャル諸島共和国が、電動化モビリティの普及、充電インフラ整備の可能性検証を行い、マーシャル諸島共和国のエネルギー自給向上を目的としています。 尚、実験ではマーシャル諸島(首都マジュロ近辺)に、フィットEV3台、充電ステーション4箇所を設置し行われています。


マジュロの消防署に充電ステーションを設置

記念式典でお披露目


aptpodの役割

・フィットEVのCAN情報および充電器稼働データをそれぞれ収集し、走行データ、充電器稼働データ等のレポーティング。

・マーシャル諸島と日本という遠く離れた場所で、インターネット回線、クラウドサーバーを通じ、日本のプロジェクトメンバーへの遠隔監視の実現。

・モバイル通信環境の整備されていない場所におけるデータ回収システムの環境構築およびコンサルティング。



導入メリット

・Visual M2Mを利用することで、短期間かつ低コストでCAN情報をクラウドサーバーへ回収することができます。

・複数台の車両および複数箇所の充電ステーションのデータを、クラウド通じてリアルタイムに回収しています。 遠隔地であってもスピーディに解析・監視が可能なため現地対応コストの軽減し、日々のレポート作成を容易にします。

・クラウドサーバーへ蓄積したデータは、いつでも参照可能で、障害発生時などに、障害発生以前から、時系列に状況の解析をすることができます。