intdashを支えるテクノロジー
intdashでは、開発不要・設定変更のみでintdashに接続可能なゲートウェイアプライアンスintdash Terminal Systemをご提供いたします。







開発不要・設定変更のみですぐに利用可能なアプライアンスとして、アプトポッド製のゲートウェイコンピュータ EDGEPLANT T1 を使用したモデルをご用意しております。


EDGEPLANT
T1には、intdash関連ソフトウェアをプリインストールしていないハードウェア単体販売モデルもございます。
詳しくは
こちらのページ をご覧ください。
intdash Terminal Systemは、接続した周辺機器を介して産業バスやセンサーからデータを収集します。周辺機器として、 EDGEPLANTシリーズ の産業用カメラやUSB機器を使用できます。その他、Device Connectorの仕組みを利用してサードパーティ製デバイスを追加することも可能です。

CAN 2ch接続可能な
USBインターフェイスデバイス

複数chを備える
アナログ信号の入出力デバイス

軽量コンパクトな産業用USBカメラ
アプライアンスに搭載されている独自OS(Terminal System OS)はソフトウェアとしても提供可能です。お客様の独自開発デバイスのベースとしてご活用いただくことで、intdash Terminal Systemが持つ各種APIやSDKを利用して効率よく開発を行うことができます。


intdash Edge Agentは、 intdashの開発キット にも含まれる、intdashとデータを送受信するためのネットワークエージェントソフトウェアです。アプライアンスにおいても、intdashとの通信機能の実現のためにこのソフトウェアが使用されます。

Device Management Consoleは、クラウド経由で遠隔からアップデートが可能な管理画面です。設定変更だけで なく、ソフトウェアの更新やスクリプトの実行などもサポートしています。アプライアンスが手元に無くてもクラウド経由でいつでも更新を指示でき、更新時刻の予約や起動直後の更新などにも対応します。

Terminal System APIは、アプライアンスが備えている各種機能に任意のプログラムからアクセスするためのデバイスローカルAPIです。追加した独自プログラムからこのAPIを使用することで、OTAやネットワーク管理などアプライアンスの機能に簡単にアクセスすることができます。

Device Connectorは、様々なデバイスやデータソースをアプライアンスに接続するためのプラグイン機構です。所定のインターフェイスに沿ってプログラムを開発してアプライアンスにデプロイすることで、お客様の独自デバイスを簡単に接続することができます。
はい。intdash Terminal System は、intdash 関連ソフトウェアをプリインストール済みのゲートウェイアプライアンスで、Web ベースの設定画面から最小限の設定を行うだけで intdash サーバーへの接続を開始できます。プログラミングや独自開発は不要のため、IoT システムの試作や本番運用を短期間で立ち上げることができます。さらに高度な拡張が必要な場合は、Device Connector の仕組みで独自プラグインを追加できます。
Device Connector は、サードパーティ製のセンサーや独自開発デバイスを intdash Terminal System に接続するためのプラグイン機構です。所定のインターフェイス仕様に沿ってプログラムを開発しアプライアンスにデプロイすることで、標準対応していない産業バスやセンサーからもデータを取得できるようになります。お客様独自のデバイスを intdash エコシステムに組み込む際の拡張ポイントとして利用できます。
intdash Terminal System は、回線切断時のデータロスを防ぐ「再送制御による完全回収機能」を備えています。サーバーへ送信できなかったデータは、デバイス内のローカルストレージに自動的に蓄積され、回線が復帰した時点で自動的にサーバーへ再送されます。これにより、モバイル回線の不安定な環境下でも、最終的にサーバー側で欠損のないデータセットを保持できます。