遠隔データ計測 / テレメトリー

大容量伝送で様々なデータを収集し、遠隔から監視するリアルタイムテレメトリーを実現。

様々なデバイスのリアルタイムテレメトリーを実現
大容量伝送でどんなデータでも収集可能

自動車やロボットなどの高度なデバイスには膨大な測定項目があり、測定作業の遠隔化やデータのクラウド管理を実現すれば、業務効率の向上が見込めます。一方で、大量の測定データの無線通信による収集を実現することは容易ではありません。intdashは、大容量で効率の良いデータ伝送で、高度なテレメトリーシステムを簡単に構築できます。

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試験対象が持つすべてのデータをクラウドへ
大容量・低遅延伝送で、あらゆるデータの可視化や分析を可能にします

intdashは、モバイル回線を使用した大容量低遅延な伝送で、様々なデータをクラウドに収集できます。自動車の公道走行試験からデリバリーロボットのPoCまで、フィールドを動き回る様々な移動体のデータ収集・測定試験バックエンドとしてご活用いただけます。

intdash が選ばれる理由

高度なデバイスでも安心の大容量伝送

自動運転車両やAMRなどの複雑で高度なデバイスは、大量のセンシングデータや映像データを持っています。このようなデバイスのリアルタイムテレメトリーには、大容量な伝送手段が不可欠です。intdashはデータ伝送の効率化により、モバイル回線を使用した大容量伝送を実現します。

リアルタイム可視化で業務を効率化

車両開発やロボット開発におけるリアルタイムテレメトリーでは、集めたデータをすぐに利用可能とすることで、開発サイクルのスピードアップに繋がります。intdashの超低遅延伝送により、デバイス直結の計測器を使用しているかのように、遠隔地から測定データを確認できます。

様々なプロトコル・データフォーマットに対応

intdashは様々なプロトコル・フォーマットのデータを統一的な手法で収集・管理できます。監視対象デバイスのデータ形式がどのようなものであっても収容可能で、対応デバイスの種類は限定されません。

API/SDKによるデータ活用とシステム間連携

テレメトリーシステムにより収集したデータは、様々な手法・システムを用いて分析し製品開発やビジネス開発に活かされます。intdashでは、豊富なAPIとSDKのご提供により、収集したデータを容易に抽出して様々な分析システムに連携できます。


産業別の活用例

intdashをテレメトリーシステムの構築に活用する例をご紹介します。

ロボット開発 / RobOps プラットフォーム

遠隔自動車計測・適合システム

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当社では、intdashの導入支援やintdashを活用したアプリケーションの開発を承っております。
当社プロダクトに関するご質問やご相談は、当社営業までご連絡ください。

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