intdash Edge

OT (Operational Things)とITをつなぎ高度なIoTを実現するintdashのエッジサイドミドルウェア

intdash Edge

intdash Edgeは、intdashのデータパイプラインに参加するデバイスに必要とされる、ネットワークエッジでの各種処理を担うミドルウェアです。不安定なネットワークのもとでの伝送欠損の管理と自動再送信、多様なデバイスとiSCPとの相互接続ブリッジなど、インテリジェントなデバイスとして振る舞うための各種機能を提供します。

intdash Edge

intdash Edge Agent

intdash Edge Agentは、intdash APIとのデータの送受信に必要な処理を提供するエージェントソフトウェアです。ユーザーは、接続するデバイスに応じたプラグインであるDevice Connectorを実装するだけで、様々なデバイスをintdashに接続することができます。このソフトウェアを使用すれば、intdash Edge が提供する自動再送、データ流量の制御といった、エッジ側の基本機能を利用したクライアントアプリケーションを、最小限の追加実装で開発することが可能となります。

  • iSCPデータフォーマットへのデータ収容と打刻処理
  • intdashサーバーとのデータ送受信(iSCPを用いた通信)
  • 伝送欠損の回収処理(キューイングと再送処理)

Device Connector

Device Connectorはデバイスとintdash Edge Agentのデータ接続を行うためのプラグインモジュールです。各種制御信号、センサ信号、動画、画像、音声など様々なDevice Connectorが提供されるほか、Edge Agent SDKによりユーザー自身が対象データデバイスをターゲットとした独自のDevice Connectorを開発することができます。