Development

開発者向けのツールと公開リソース

intdash SDK for Python

intdash SDK for Pythonはintdashサーバ上の時系列データや各種リソースにアクセスするためのクライアントライブラリです。これを用いて、intdashをバックエンドに使用したアプリケーションを、簡単に作成することができます。また、SDKを用いて作成した各種加工処理や数値計算処理を、Jupyter Notebookなどのサードパーティツール上で実行することで、intdashサーバ上の各種リソースをインタラクティブに操作するなど、拡張シナリオを構築することが可能となります。

ユースケース
  • Jupyter Notebookなどのインタラクティブ環境からのintdashサーバーへのアクセス
  • Pythonによるアプリケーション開発
  • 機械学習のためのデータパイプラインコードの開発
提供方法と公開リソース

intdash SDK for Edge Device (intdash Edge Agent)

intdash Edge Agentは、intdash Edgeの基本機能を提供するエッジデバイス用のエージェントソフトウェアです。ユーザーは、接続するデバイスに応じたプラグインであるDevice Connectorを実装するだけで、様々なデバイスをintdashに接続することができます。このソフトウェアを使用すれば、intdash Edge が提供する自動再送、データ流量の制御といった、エッジ側の基本機能を利用したクライアントアプリケーションを、最小限の追加実装で開発することが可能となります。

対応プラットフォーム
  • AMD64 アーキテクチャー上の Linux OS
  • Raspberry Pi 上の Raspbian
  • NVIDIA Jetson 上の NVIDIA L4T
ユースケース
  • Raspberry Piなどを用いた簡易デバイスの開発
  • Linux OSが動作する各種産業用コンピュータへのポーティング
  • 任意のセンサー、制御ネットワークからのデータ入力処理ソフトウェアのカスタム開発
提供方法と公開リソース

※ ご契約頂いたお客さまへ都度ご提供しております。詳しくは営業担当までお問い合わせください。