Data Visualization

intdashの時系列データを可視化するアプリケーション

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Visual M2M Data Visualizer

intdashのデータパイプライン上を流れるリアルタイムストリーミングや、プラットフォーム上に蓄積された過去の計測データなど、様々な時系列データを多彩に可視化するWebベースのダッシュボードアプリケーションです。直感的な操作でパネルにデータとパーツをはめ込むだけで、ユーザー自身で自由にダッシュボードを構成することができます。
Visual Parts SDK に対応したことで、ユーザー自身によるオリジナルパーツの開発が可能になりました。

VM2M Screen

ブラウザがあればどこでも。美しい可視化

リアルタイムデータのストリーム表示、過去データのグラフ表示、時系列データの多彩な可視化、及びCSV形式でのダウンロード機能など、ブラウザベースの多機能なユーザインターフェイスを提供。

ドラッグ&ドロップの直感的な操作

ドラッグ&ドロップの直感的な操作により、ユーザ自身が簡単な操作でダッシュボードを作成し、様々な切り口でデータを可視化することができます。

時系列データの様々な表現に対応

単純なテキスト表示、メーターやグラフなどの美しいビジュアルパーツに加え、GPSデータのマップ表示やトレース表示、動画像や音声の可視化など様々なデータソースに対応するパーツを提供。 さらには平均値、最大値、各種解析用グラフなど、データの簡易解析を支援する様々なパーツを用意しています。

  • タイムラインを基軸とするグラフ表示
  • リアルタイム統計表示(ヒストグラム、散布図等)
  • データへのタグ付けと検索
  • GPSデータのマップマッピング
  • 動画像や音声の再生と可視化
  • 2D・3Dモデルによるデータ表示

動画像や音声の再生と可視化

制御信号、センサ信号などの時系列データだけでなく、動画や画像、音声データの再生にも対応。同期されたデータを同時表示することでフュージョンデータの統合的な可視化を可能にします。

複数のデバイス、複数のデータ種を自由にレイアウトして比較表示

ダッシュボード上に複数デバイスのデータをバインドすることで、複数デバイスの同時計測で取得した多数のデータを、簡単に比較分析することが可能です。また、複数のデバイスを同時に表示して俯瞰することで、リアルタイムフリート表示などモニタリングにも活用することができます。

ユーザー自身によるオリジナルパーツの開発が可能

Visual Parts SDK によってユーザー自身によるオリジナルパーツの開発を可能にし、マップ表現や様々な機器やセンサー固有の可視化に対応した自社IoTシステム/サービス向けのUIアプリケーションの提供を可能にします。

ユースケース
  • 車両や建設機械などのフリート監視アプリケーション
  • Parts Fleet Map
  • ロボットなど固有製品の3D表示によるリアルタイムモニタリングアプリケーション Parts Robo 3D
  • 自社ハードウェア製品をベースにしたIoTサービスのユーザー向けアプリケーション

ヘッダーロゴ変更機能

左上のVisual M2Mロゴ画像をご希望の画像に変更可能です。

自動管理される時系列データと容易なデータアクセス

時系列データベースに蓄積された過去の全データを、一覧から簡単に呼び出すことができます。 過去のデータは取得した時間で自動的に整理され、計測したデータセットの単位、または開始終了時刻で任意の範囲を切り取って読み込むことができます。また、任意の時刻にタグを付与することで、所望のデータへの迅速なアクセスを実現します。

バイナリデータの変換処理

予め用意したデータ定義ファイルを読み込むことによって、CANのデータフィールドなど、バイナリ形式にフォーマットされた各種メッセージを、数値やフラグ値などの物理値に変換することができます。また物理値化したデータをCSVファイルとしてクライアントPCにダウンロードする機能にも対応しています。

資料リンク

Data Vizualizer 操作マニュアル(PDF:8.5MB)

YouTubeチュートリアル 01 「Data Visualizerを始める前に」

YouTubeチュートリアル 02 「グラフ形式でライブ再生する」

YouTubeチュートリアル 03 「過去データの再生とキャプチャ」

YouTubeチュートリアル 04 「動画、マップ形式で再生する」

YouTubeチュートリアル 05 「データのダウンロード/スクリーンのインポート・エクスポート」