Visual M2M for Automotive Professional Beta

自動車産業におけるデータ計測・解析までのワークフローを ワンストップで提供するSaaSソリューション

2017年 リリース予定

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Visual M2M for Automotive Professionalは自動車産業における車両CAN(Controller Area Network)データ及びセンサーデータのデータロギング、データ管理、可視化・解析などのワークフローをクラウドシステムをベースにワンストップで実現するSaaSソリューションです。



ご導入のメリット

 

Terminal Systems

遠隔・自動・リアルタイムデータ計測を実現する車載ターミナルシステム 「Visual M2M Terminal System 」

 
  • 複数のCANバス上のデータを同時計測可能 (最大4系統)
  • RAWデータのロギングとクラウドへのサンプリングデータ送信を同時処理
  • CANバスに影響を与えない(ACCを返さない)専用CAN-USBトランシーバー
  • IG連動による自動計測対応
  • 最速6秒での高速起動
  • ジャイロ/加速度など各種デジタル/アナログセンサの統合入力も可能
  • モバイル通信モジュール、GPSユニット内蔵
  • カメラ連動によりJPG/動画などの撮像が可能




Cloud Server

サーバーサイドでのリアルタイムファストデータ処理

 
  • 一定周期(秒、分)などでのリアルタイムサマリ処理が可能
  • CANデータのほか、位置情報(GPS)、動画、各種センサーデータなどを統合管理
  • 豊富なAPIの提供による外部システム連携、カスタムアプリケーションの開発が可能

データセキュリティ

 
  • 高度なクライアントパース処理によりCANデータベースおよびCANデータそのものの秘匿性保持が可能
  • 車両側のターミナル、データ参照側のユーザー端末に対するデバイス認証によるエンドポイントでのセキュリティを担保
  • SSL暗号化通信によるデータ転送

Data Visualizer



直観的でデザイン性に優れたブラウザベースのユーザーインターフェイス

  • データのストリーム再生、解析グラフ、CSVダウンロードなど、データ解析に必要な機能を提供
  • リアルタイムデータの閲覧/ 蓄積データの解析を多拠点のユーザーから同時アクセス可能

解析機能

  • タイムラインを基軸とする解析表示
  • タイムラインに沿った統計表示(ヒストグラム、散布図等)
  • リアルタイム統計表示
  • 時系列の異なるデータの比較
  • データへのタグ付け
  • GPSデータのマップマッピング
  • 2D・3Dモデルによるデータ表示






監視

  • 管理ツールで定義したエラーを検知、一覧表示
  • 一覧から付近データの可視化および比較
  • しきい値検知
  • フリート監視
  • Edge状態監視



データ変換

  • 各種データ定義ファイルの読み込み (dbcファイル/a2lファイル等)
  • データ定義ファイルによる物理値変換



管理

  • ユーザー管理と認証・認可
  • 計測プロジェクト管理
  • 端末管理

分析

  • データのダウンロードおよび連携 (他サービスとの連携)
  • 集計処理(簡易集計、複合集計/レポート、メール送信、累積計算)
  • 計算処理(生データの組み合わせ計算/特定のアルゴリズム、計算をセットして計算)

CAN モニター

  • 流れてくるCANデータすべてのストリーム表示
  • CH(チャンネル)毎のフィルタリング
  • 必要なデータのみ選択して中間定義ファイルを作成

Mobile Application

様々な追加機能を実現するオプションアプリケーション

Terminal SystemとBluetooth連携可能なスマートフォンアプリケーションにより、動画録画や計測データ管理など様々な機能を提供

  • トリガーアプリケーション
  • ビデオ録画、アップロード
  • csvデータのアップロード
  • BLEでつながるセンサの付加が可能